2009年11月10日火曜日

拡大が心配


新型インフルエンザが、じわじわと広がっています。

先日も、生後8か月の男児が亡くなりましたが、前日まで元気でいて~~一夜明けて機嫌が悪くなり泣きやまなかったとのこと。 病院へ連れて行った時はすでに手遅れだったみたいです。

初めて知ったんですが、1歳未満の赤ちゃんには予防接種が出来ないらしいですね。 それでいて小児は急速に重症化しますので、十分に注意をするように~~とのことです。

●食欲がない ●ぐったりしている ●顔色が悪い ●訳のわからないことを言う ●息が速い・苦しそう。こんな症状が見えたら、まづ病院へ電話をしてみることですね。

2009年11月9日月曜日

絶対秘密よ!


「絶対秘密よ!」と言われ、その秘密をいつまで守れるか・・・を調べてみると、女性はたった2日しか守れないという調査結果があるそうです。

秘密を聞きながら~ 言わないと約束をしながら~ これを次に誰に話そうと考えていると、正直に話していた女性もいました。

有名人の結婚が決まった時、父親は絶対に口外しないが、母親が美容院で、行きつけのお店で~~これ見よがしにしゃべってしまう・・・という統計も出ています。

女性が化粧をするのは、自分のつく嘘を見破られないため~~とか。何だか女性は信用されていないように思いますが、秘密は守れない、話に尾ひれがついてしまうことを考えれば、本当に知られたくない秘密は、誰にも話さないことですね!

2009年11月8日日曜日

特別な脳


人には一生に一度だけ、学習能力の素晴らしい発達をする時期があるといいます。

特にそれは「感受性期」と呼ばれ、特に3歳から12歳の子供のころに発揮されることが多く、語学力や運動能力、絶対音感などの音楽方面で天才的な力を見せる子供たちがいますが、みんなこの「感受性期」の脳の働きの発達のおかげです。

そして授かったその力を上手く伸ばして行けば、更に大人になって本物の天才になるはずです。

3歳から12歳の間で、何か特に興味を持ったり、大人を驚かせるようなことが出来て、本人もそのことが好きなら、まづ続けさせてみましょう。

12歳を過ぎたら、もう「感受性期」は終わります。2度と戻ってきません。

でも、判断力や決断力は20歳くらいまで持続するそうです。

陸上のボルト選手、ゴルフのタイガー・ウッズ選手や石川 遼選手、大リーガーのイチロー選手などは「感受性期」に授かった才能を見事に成長させた天才と言っていいでしょう。

2009年11月7日土曜日

交番から・・・


人が訪ねてきたので、玄関に出て見ると、門扉の向こうにでっぷりとしたお巡りさんが立っていました。

「交番から来ました。何か困ったことはありませんか?」この一言で、事件じゃないんだ~と、ホッとしました。

お巡りさんは「増えてきてますから、気を付けてくださいね!」と言いながら、2枚のチラシを渡してくれました。

見ると《「振り込め詐欺」多発中!》のチラシで、08年分と09年分。 08年分には被害総額15億3,000万円と、大きく書かれてありました。

だんだん被害は大きくなっているんですね。これだけ騒がれているというのに……!

何事も、まず一呼吸おいて冷静になってから行動に移す~ということが大切だと思います。

2009年11月6日金曜日

エベレストのカラス


11月の声を聞くと、さすがに寒く感じる日が多くなってきました。北国からは雪の便りも聞かれました。南国でも霜の世界のニュースが入ってきました。

それでも日中の温度は20度を超え、汗ばむ日もあって~~ あと1カ月ちょっとでクリスマスなんて信じられません。もちろんだれもが知っている温暖化の影響なんでしょうね。

氷河は言うまでもなく、エベレストやキリマンジャロの万年雪も驚くほど減ってきているみたいです。航空写真を見ると明らかに白い面積が減っているのがよく分かりますが、 現地をよく訪れている人によると、標高4,000m~5,000mあたりでもカラスやハエを見かけるようになったと驚いていました。

山の雪が徐々に溶けて麓の人たちの生活を守っているのは言わずもがなですが、困った影響が出る前に、食い止めてほしいですね!!

2009年11月4日水曜日

売上 伸びず…



三越、高島屋、松坂屋、伊勢丹といえば王様商売で 知られた大手百貨店で、屋台骨は揺るがず、何があっても頼りになる存在として、街の人たちを迎え入れてくれていました。

ただ単に物を売るだけでなく、展覧会など~ 文化的な面や、その土地の行事にも積極的に参加し、なくてはならない存在であったこともありました。

扱っている商品は、どの小売店よりも信頼され、「OO百貨店で買ったんだから間違いない。」という声はいつも聞かされていました。

ところが、ここ数年は安売り大型店の出現で、売り上げは落ちる一方です。

お中元、お歳暮などの贈答物はまだ多少、包装紙がものを言うようですが、それだけでは寂しいですね。 プライドを守りつつチェンジに心がけているんでしょうが~~ どうなりますか……。

2009年11月2日月曜日

リンボウ先生講演会


日本でただ一つ「本の街」を宣言しているわが街では、毎年 読書週間になると、さまざまなジャンルの作家の方が、講演をしてくださっています。

今年のゲストは、大学教授を経て、作家となられた 林 望(はやし のぞむ)氏~~ 名前をそのまま「りんぼう」と読み、リンボウ先生~と親しみを込めて呼ばれている方です。

専門は書誌学、国文学で、しばらくイギリスのケンブリッジ大学で客員教授をしていました。 その時の様子をまとめたエッセイ集「イギリスはおいしい」で、日本エッセイストクラブ賞を受賞し、これを機会にあれよあれよという間に、人気作家の仲間入りをされました。

講演日当日は、午後から雨の降るあいにくのお天気でしたが、約300人の聴衆を前に、1時間半~~古典の難しいお話も、とても分かりやすく、興味深く話してくださいました。

隣のホワイトボードにいろいろ書きこみながらの講演は、まるで授業を受けているようで、とても楽しかったですね。